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占い依存・占いジプシー

【連載 第6回・最終回】不倫×電話占い依存を終わらせる その苦しさの奥に眠るもの

※本記事は、あなた自身が不倫の関係にあり、その執着や不安から抜け出せずに占い依存にはまってしまい、苦しんでいる方へ向けて書いています。

その苦しさの奥に、あなただけの理由がある

1回目から読み続けてくださったあなたへ。

ここまで、あなたの心や脳の中で起きていることを、一緒に見てきました。占脳のメカニズム、脳内占拠、生存本能、脳の痛みと脳内麻薬、そして2つの物語。

どれも、あなたが「おかしい」のではなく、それだけ切実な場所に立っているということを示しています。

この記事が最後になります。最後だからこそ、一番大切なことをお伝えします。


あなたが苦しいのには、ちゃんと理由がある

怒り、悲しみ、憤り、虚しさ、寂しさ、憎しみ、切なさ、どうしようもない不安 etc…こういった感情を、心理学では「陰性感情」と呼びます。

「怒り」と「不安」は、一見まったく逆の感情に見えます。怒りは激しく燃え上がり、不安はひっそりと心を蝕む。でも、その根っこにあるものは同じです。

現実が私の思い通りになっていない。

「もっと連絡してほしい」「離婚してほしい」「私だけを見てほしい」。あなたが怒るとき、泣くとき、占いに電話してしまうとき、その奥底にはいつも、この切実な願いがあります。

「思い通りにしろなんて思っていない、ただ苦しくて悲しいだけ」そう感じている方もいらっしゃるかもしれません。そうです。あなたは傲慢なのではない。ただ、本気で愛しているから、苦しいのです。

その苦しさは、あなたが本気である証拠です。

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彼のことだけじゃない、あなたの「人生全体」が変わっていく

心が陰性感情でいっぱいになっているとき、その影響は彼との関係だけにとどまりません。

彼のことで頭がいっぱいで、他のことが見えなくなる。部屋がどんどん散らかっていく。仕事や人間関係で、普段ならしないようなミスや衝突が増える,優しさや思いやりがうわべな感じになってしまう。なんだか怒りっぽくなる、イライラする日が増える、ちょっとしたことも気になり不安が押し寄せてくる、涙を流す日が増える。。。

これはあなたがだらしないからでも、ダメだからでもありません。心のエネルギーが、苦しみを抱えることだけで精一杯になっているからです。

逆に言えば、その苦しみから少しずつ解放されていくとき、人生は彼との関係だけでなく、全体がじわじわと良い方向に変わり始めます。

日々が少し穏やかになる。身の回りの整理整頓ができるようになる。やる気が戻ってくる。周りの人に目が向くようになる。頭がスッキリする。クヨクヨしたりイライラしたりがなくなる。自分の未来を、自分で考えられるようになる。

私とカウンセリングをされたかたの多くが、最初は「彼のこと、占いのこと」で悩みご相談に来られます。でもいつの間にか、仕事のこと、家族のこと、自分の生き方のことを話されるようになる。それは、その方の中に「自分の人生を生きる力」が戻ってきた証拠なのです。

長く続けてくださる方は、人生レベルで一緒に歩んでいくこともあります。「もう一人でやっていける」と感じたとき、卒業されていく。その瞬間が、私にとって何より嬉しい瞬間です。

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「素敵な未来へのお稽古」を、一緒に

私がカウンセリングで大切にしているのは、あなたに「こうしなさい」と指図することでも、ただ話を聞くだけでもありません。

あなたが自分自身の力で、自分の人生をクリエイトできるようになること。それが私の目指すところです。

人は、自分が自分で決めた人生を生きたとき、はじめて「これでよかった」と感じられます。たとえ結果が思い通りにならなかったとしても、自分が覚悟を持って選んだ道であれば、それは必ず自分の血となり肉となり、次の自分を作る力になっていく。

逆に、誰かに言われた通りに動いた人生では、うまくいっても「これが本当に私のしたかったことだったのか」という問いが残ってしまいます。

だから私は、占い依存も、不倫の苦しみも、「悪いもの」として切り捨てません。「なぜそうなったのか」「これからどうしたいのか」を、一緒に丁寧に見ていきます。心理学や脳科学の知識を使いながら、あなたが今の自分をちゃんと理解できるように。そしてその理解の上で、あなた自身が答えを出せるように。

その日々の積み重ねが、私の言う「素敵な未来へのお稽古」です。

変わりたいと願った瞬間から、もう物語は動き出しています。

私はいつも、セッションの終わりにこう伝えます。

「それでは、素敵な未来へ、行ってらっしゃい。」

この言葉を、あなたにも贈ります。準備ができたと感じたとき、いつでも声をかけてください。

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